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MOTEL WORKS

ABOUT US

MOTEL WORKS は、田中光太郎の今までのBMX 人生での経験を結集し、次世代に繋げていくためのプロジェクトです。
BMX を中心に、アパレルライン、スクールなどを通してライフスタイルを提案してきます。

ブランド名の由来

世界中を転戦するライダーたちの生活にかかせないもの。それが、モーテル。宿泊するという本来の目的はもちろんだが、それだけではない。モーテルで他のライダーたちと出会い、共に練習し、笑い、そして「また次はどこどこのモーテルで!」を別れの合い言葉に、それぞれ次の目的地に向かっていく。田中光太郎も、そんな中で、世界中のライダーと友情をはぐくみ、言葉を覚え、スキルを磨いてきた。フラットランダーというライフスタイルを語る上で、絶対に欠かせないものであり、コミュニケーションが広がって行く場である。BIKE という名称を付けず、あえてWORKSとしたのは、BMXだけでなく、それを取り巻くライフスタイル全般を提案するブランドにしたいという想いが込められている。

ブランドストーリー

高校生だった田中光太郎がBMX と出会ったのは、全くの偶然だった。それまで乗っていた自転車が壊れてしまい、MTB を買おうと貯めたバイト代を握りしめて、自転車屋に向かった。数ある自転車の中で、彼の目に止まったのは、1 台のBMX。当初買う予定だったMTB ではなく、BMX を衝動買いした。6 万6000 円。決して安い買い物ではなかった。ほどなく、BMX で街を駆け回るだけでは飽き足らず、雑誌やビデオで見かけたトリックなどの練習を積むうちに、大枚をはたいたはずのBMX なのに、日に日にがたが出始め、なんと数ヶ月で壊れてしまった。それから10 数年、田中光太郎は日本のみならず、世界でも有数のプロのフラットランダーとして、世界中をBMXとともに旅する日々を送っている。数多くのBMXを乗りこなしてきたが、常に彼の心にあるのは、最初に手にしたあのBMX。手頃な価格で、しかもクオリティが高く、長く乗ってもらえるBMXを作りたい。一人でも多くの人にBMXの楽しさを知ってもらいたい。汚れたらすぐにふきたくなるほど大切にしたくなる自転車に乗ってほしい。自らの経験と自分の愛車への想いが、いまこうして型になった。それはこれからBMX の扉を開く次世代へのメッセージでもある。

田中 光太郎 MOTEL WORKS プロデューサー/ BMXライダー

日本を代表するトップBMXライダーとして国内外で数々の功績を残し、10 年以上にわたり常に最前線で活躍するBMXのカリスマ。
エンターテイメント性に溢れるライディングスタイルで観客を魅了し、様々なステージでアーティストやアスリートたちと競演を重ねる。プロライダーとして活躍する傍ら、兼ねてからの夢だったBMXのシグネチャーブランド"MOTELWORKS" をプロデュース。このプロジェクトを通して、次世代のBMXライダーの育成にも積極的に関わる。また、アパレルブランド" fourthirty" のプロデュース、モデルやコメンテーターとしても活躍するなど、多岐に渡る才能はとどまるところを知らない。2009 年はスペインで行われた世界大会で3 位入賞という功績も記憶に新しい。BMXを抱えて国内外を問わず飛び回り、その魅力を余すところ無く伝えていく旅人でもある。

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